【ヒュッゲ】北欧の暮らしの考え方で理想の暮らしを目指しませんか。

こんにちは、とっちぃです。
みなさん、理想の暮らしってありますか。
私は木のぬくもりが感じられるお部屋、家族の時間を過ごせるリビングがあって、それぞれの趣味の時間を過ごす空間があって、子どもやペットと暮らしていきたい、、なんて書き出せばどんだけでも出てきますよね。
でも理想はあるけれど今いちお家に満足してないんだよね、
という心の声も聞こえてきそうです。
自分はどう暮らすか、どう暮らしたいか。
結論、「自分はどう暮らすか、どう暮らしたいか。」と住みながら考えるということが大事なんだと思います。ついつい、雑誌やSNSで素敵な間取りのお部屋を眺めていて、「私もこんなお部屋にしたいなぁ」と思うことがあります。けれど、理想と現実のギャップの大きさを思い知らされ断念することもしばしばありますよね。
そんな時は、自分自身や家族と理想の暮らし方について話し合うことが大事なんだと思います。

「ヒュッゲ 」という考え方
デンマーク語で「心地よい時間や空間」を表す「ヒュッゲ」という言葉があります。
この言葉の意味は人それぞれ持っています。
例えば、
- お天気がポカポカなので外に出て散歩しよう
- 雨の音を聞きながら、お家で読書しよう
- テーブルを囲んでお友達とホームパーティの時間
- 大好きな音楽をゆっくりじっくり聴こう
- ロウソクの灯りに癒されてぼうっとしよう
などなど全てが「ヒュッゲ」って表されるのです。
この背伸びせずありのままの生活を楽しむっていう考え方が好きだなと思いました。
簡単に今の生活の取り入れられそうですよね!

暮らしについて考えてみよう
私たちが暮らしている部屋は1LDKで、マンションの最上階ということもあり6畳くらいの広さのロフトがあります。引っ越ししてきて1年くらい経っていますが、全て完璧に収納できたり活用できていないです。
「もっときれいに収納したいのになぁ」
「ベランダでゆっくりくつろぎたいなぁ」
「ロフトは物置になっているけど、趣味の部屋にしたいのになぁ」
とかやりたいけど出来ていないことがたくさんあります。
ここで「ヒュッゲ(心地よい時間と空間)」という暮らしの考え方で考えてみるのです。
「もっときれいに収納したいのになぁ」
→モノが多いのなら必要なものを残して簡単に収納できるようになれば心地いいなぁ
→モノの多さを活かして、魅せる収納にしたら格好いいかな
「ベランダでゆっくりくつろぎたいなぁ」
→ウッドデッキにテーブルや椅子をおいて朝のコーヒーを飲みたいなぁ
→植物を置いて森の中にいるみたいにしたいなぁ
「ロフトは物置になっているけど、趣味の部屋にしたいのになぁ」
→ヨガや瞑想、自分と向き合う空間にしたいなぁ
→旦那さまの音楽聴いたり、練習したりする部屋でもいいなぁ
考えだすとワクワクしてきませんか。
気になってたり、悩みの種だったものが「自分がどう暮らすと心地いいかな」という問いかけることで理想に近づいてくると思います。
ぜひこんな雨の日はゆっくり理想の暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
では〜!
今週のお題「間取り」